PHPのページについて

ここは、管理人がメインで扱っているPHPについて、実践的なソースやいろいろ調べたポイントなどをご紹介するページです。

PHPの基礎知識

1.PHPの基礎

お約束ですが、「PHPって何?」という感想があると思いますので、簡単説明しますと、「動的にWEBページを作成するためのWEB拡張機能」ということになります。
当然、「なんのこっちゃ!?」ということになると思いますので、下にサンプルを掲載します。

・PHP_SAMPLE_A

「送信ボタン」を押してみましょう。

入力が無ければテキストボックスに「入力してください」と表示され、入力があるとテキストボックスの内容が「結果表示」に表示されたと思います。

次に「リセット」ボタンを押してください。今まで表示されたものが消えたと思います。

このようにPHPの言語を使ってWEBブラウザ上で表示やコンテンツの切り替えができるようになります。例えば、申込フォームなどイメージしやすいのではないでしょうか?

それでは具体的にソースでどのような処理がされているか見てみましょう。

・PHP_SAMPLE_Aのソース

ここではPHPのソースがHTMLと同時に組み込まれているのを確認してみてください。
該当する行は「<?PHP」から「?>」で囲まれている箇所になります。

PHPの詳しい説明は、PHPのHPや、日本PHPユーザー会(http://www.php.gr.jp/)からご覧いただくことができます。

その他、インストール手順など、細かい設定(文字コード等)が必要になるケースがあります。検索サイトに数多の紹介はありますが、説明が必要な場合は下記のメールアドレスまでお気軽にご連絡ください。

ご連絡先 : bearsproducts@gmail.com

2.PHPのソースについて

・PHPのソースは、「<?php」「?>」で挟んで記述していくのが基本になります。
※ファイルの拡張子は「.PHP」です(例:sample.php)。

・ソースを書いた最後の行には必ず「;」を付けて命令文を終えます。

・PHPで「変数」を利用する場合は、「$○○」のように記述していきます。

・PHPでデータを表示させる場合は、「echo」もしくは「print()」を使用します。

・フォーム(form)内で「action属性(action="○○")」「method="(POSTかGET)"」
 飛ばしたデータは、「$_POST($_GET)」で受け取ることになります。

・例示の中で、「$_SERVER['PHP_SELF']」という記述がありますが、これは「自分のサイトに
 データを返す」
というコードになります(ご推奨はしません(^^ゞ)。

・「=」と「==」がありますが、意味は異なります。分かりやすくいえば、データを受けたり渡したりするときは「=」、受けたり渡したデータが正しいかどうかを判別するときは「==」を使うとよいと思います。(当然、それだけではないのですが、あくまでも初歩的な話として…)

PHP運用について

1.PHP運用における状況とその対応