2009.01.21 本日の焦点

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昨日(日本時間では1月21日)、オバマ新大統領の就任式が滞りなく行われ、第44代米国大統領が民主党選出で就任しました。

ただ・・・株価は大幅に下げてしまい、歴代大統領の就任日の騰落ではNo.1の下げ幅となりました。
(決算概要)
IBM         ・・・第4四半期決算は、純利益44億3,000万ドルと増益。
              株価も堅調($81.98、前比-2.94)
Johnson&Johnson・・・第4四半期決算は、純利益27億1,000万ドルと増益。
              株価も堅調($56.75、前比-0.69)
その他       ・・・ステートストリート銀行が大幅減益を発表したことから大きく下落。
?? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? 株価 $14.89(前比 -21.46)

本日は、未明に「アップル」などの決算発表があります。

参考までですが、歴代大統領就任日は下げることが多いのですが、その後、具体的な経済政策の発表により株価が戻ってくる傾向が伺えます。
加えて、株価の戻りは民主党はゆっくり・じりじりと・・・共和党はスパッと・・・という傾向があるようです。
今回のオバマ候補は民主党選出ですが、状況が状況だけに近々の経済政策に期待したいですね。
CHANGE!!!

※1月20日のマーケットレート
(ダウ工業株30種平均)
始値 8279.63
高値 8291.98
安値 7939.93
終値 7949.09(-332.13)
(米ドル/円レート)
始値 90.630
高値 90.960
安値 89.674
終値 89.738(-0.883)

(その他株式市場 終値)
英FTSE100 4091.40(-17.07)
独DAX    4239.85(-76.29)
仏CAC40  2925.28(-64.41)

(為替相場について)
今、欧州市場を中心に不安定な状況になっています。
その流れにつられて、最近ですと、RUB(ロシアルーブル)を対象にする通貨ペア(例:USD/RUB、EUR/RUB)は流動性が極端に低くなっていて、リスク度合いが高くなっているという報告を受けています。
新規・決済共に注文が成立しづらい状況になっていることが想像に難くないのですが、流動性が低い通貨ペアである程度まとまった注文を出すと、自分の注文で思惑とは逆のレートがついてしまうことがあります。
新規よりも「決済」する際に注文数量・タイミングなど注意して取引するように心がけましょう!


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このページは、Bear'sProductsが2009年1月21日 09:48に書いたブログ記事です。

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