2009年2月アーカイブ

先週末、まだテスト段階ではあるのですが、Bear'sProductsのトップページに「ASTRO CALENDER」なるものを作ったのでアップしました。
以前から作ろうと思っていたのですが、なかなか時間が見つからなくてほったらかしになっていたのを掘り起こして改めてFlashで作ってみました。
(ちなみに、HTML、CSS、Javascript、PHPなどなどが好きでプログラムもどきをしています(^^♪)

アストロジーは昔からとっても興味があって、気学投資暦とか某著名書籍なんかも見ています。

先週の雇用統計も予想通りの範囲内で、米非農業部門雇用者数が59万8000人減と34年ぶ

り減少幅で、失業率も7.6%と前月から上昇し16年超ぶり高水準となったようです。

それでも欧米共に株価が上がって週末一休みといったところでしょうか?

話は戻りますけれども、こういう混迷の時代だからというわけではないのですが、相場をちょっと違う視点から見るということで、アストロジーや運勢みたいなものも見てみてはいかがですか?

(これからも、いろいろご提供していきたいと思っています。ご期待くださいね)


※2月6日のマーケットレート

(ダウ工業株30種平均)
始値 8056.38
高値 8312.37
安値 8052.24
終値 8280.59(+217.52)
(米ドル/円レート)
始値 91.218
高値 92.191
安値 90.714
終値 91.213(+0.617)

(その他株式市場 終値)
英FTSE100 4291.87(+62.94)
独DAX    4644.63(+134.14)
仏CAC40  3122.79(+56.50)

昨日は主要通貨が力強く上昇してきましたね。
BOE(イングランド銀行)が50bp(ベーシスポイント)の利下げを行い、政策金利(基準貸付利率)が1.00%となりました。
ECBは金利据え置き。トリシェ総裁も利下げ断行から一息入れて様子をみたいというところでしょうか。
これを受けて、GBP・EURなどの主要通貨が切り返してきています。ただ、大勢のトレンドが転換したわけではないので、欧州通貨に買いが継続するかどうかがカギになると思われます。引き続き、チャートのトレンドには注意していきたいところですね。

欧州の流れを受けて、米国はダウが反発しました。ここしばらく売りが多かったせいか、その反動で金融株を中心に買いが集まった感じです。ダウの反発を受けUSDにも買いが入り、終値ベースで1
円以上(道中ですと2円以上)の円安ドル高になりました。
チャートを見る限り、少なくとも半値は戻す公算が高いとみますと、90.5円くらいが直近のターニングになるのではないかと個人的にみています。

今日は米国の雇用統計がありますね。非農業部門雇用者数が先月比で50?55万人減と予想する向きが大勢を占めています(レンジ的には約40?80万人の間くらい)。あとはフタをあけてみないと分かりませんが、1月には米新大統領の就任はあったものの、以前にもブログで書きましたが歴代の流れから考えますと、特に民主党選出大統領は政策効果が出るのが遅い傾向があるのと、1月に既に効果が出ているとは考えづらいので、予想どおりの数値で収まってくるのではないかと思われます。
いずれにしても、今月の重要視するイベントのひとつでもありますので、しっかりとマーケットの動きは見ておきましょう!(発表はJST21:00から2:30頃の予定です)

今日は、ドル円のチャートを掲載します。何かのお役に立てれば幸いです。
USD/JPY 日足チャート(移動平均+RSI付き)
usdjpy20090206.jpg

※2月5日のマーケットレート
(ダウ工業株30種平均)
始値 7954.83
高値 8107.83
安値 7845.31
終値 8063.07(+106.41)
(米ドル/円レート)
始値 89.415
高値 92.231
安値 89.198
終値 91.213(+1.794)

(その他株式市場 終値)
英FTSE100 4228.93(+ 0.33)
独DAX    4510.49(+ 17.70)
仏CAC40  3066.29(‐ 2.70)

昨日は、欧州各国の株価が上昇したにもかかわらず、USDとJPY以外は軟調な取引でしたね。
概ね、このパターンは続くと思われますが、こういうときに起こる最近の通貨の力関係だと、「JPY>USD>クロス通貨」の流れが鮮明になりますね。
結局、欧州・米国は不安だから買えない・・・結局JPYを買っておこうかな・・・という状況は変わらないということですね。う?ん、ますます先行きに不安を残す展開です。
今ですと、ユーロが下がるとJPYが強くなる感じです。
個人的な見解ですが、円建て通貨の場合、戻りが売られる展開ではないかと考えています。

ただ、ECBが利下げを一度やめて政策金利を現行水準に据え置く見通しが出されています。
昨日の本日の焦点でも政策金利については書いてますが、現在、過去最低の2.0%ですから、これ以上の利下げに果たして未来を見出せるかどうか(0?1%の予想もありますが・・・)?欧州圏通貨はこれまで以上に注目していく必要がありそうです。

余談ですが、昨日、パナソニックの業績発表がありました。2009年3月期の予想を、「300億円の黒字」から「3800億円の赤字」に下方修正したことを受け、15,000人規模の人員削減と製造ラインの廃止をするそうです。
(※私、パナソニック製品は結構愛用しているひとりなものですから、なんとなく残念な気がしています。これから「業績悪化→解雇+生産縮小」がより加速していきそうです。早くあく抜きがされることを期待したいところです。)

最後に、決してお勧めはしませんが、最近、主要通貨の動きがすごいので、あくまでもご参考までに2つの通貨ペアのチャートを載せておきます。

◆チャートは、「USD/RUB」と「USD/MXN」の「週足」です。◆
wtuuka.jpg
注意:マイナー通貨を含む通貨ペアは、とにかく値動きが荒い、取引時間の制限がある、取扱いが急に停止されるなど、メジャー通貨の取引と比較しても潜在リスクが非常に高いということを十分にご認識いただきたいと思います。

※2月4日のマーケットレート
(ダウ工業株30種平均)
始値 8070.32
高値 8162.15
安値 7929.26
終値 7956.66(‐121.70)
(米ドル/円レート)
始値 89.409
高値 89.767
安値 88.814
終値 89.419(+0.013)

(その他株式市場 終値)
英FTSE100 4228.60(+64.14)
独DAX    4492.79(+117.83)
仏CAC40  4374.96(+103.92)

昨日はRBAの利率発表がありましたが、まぁ、金利動向はすぐに市場に反映されるものではないので、やはり即座にマーケットに反映せず、大きな動きはありませんでしたね。
最近では株価主導で為替が動く傾向がありますから、株価動向をみて為替の方向を決めるというのがむこう1ヶ月ほど続くのではと思われます。
特に、先月から今月にかけては欧米企業の決算発表が相次いでいますので、引き続き注目していきたいところです。

ところで、今回は少し視点を変えて主要各国の政策金利を掲載しておきます。
株のネタが無いときは金利動向→統計発表の流れで相場動向が決まる可能性が高くなりますから・・・。

国旗国名中央銀行名政策金利コメント
ニュージーランド RBNZ(NZ準備銀) 3.50% 公定現金率(英称:Official Cash Rate,略称:OCR)が対象。
オーストラリア RBA(豪準備銀) 3.25% 基準貸付利率が対象。本店はシドニー。
日本 BOJ(日本銀行) 0.10% 無担保コール翌日物が対象。「基準割引率および基準貸付利率」が現在の正式名称。
スイス SNB(スイス国立銀行) 0.50% 基準貸付利率が対象。本店はチューリッヒ(ズーリック)。
ユーロ圏 ECB(欧州中央銀行) 2.00% 基準貸付利率が対象。本店はドイツのフランクフルト。
イギリス BOE(イングランド銀行) 1.50% 基準貸付利率が対象。本店はロンドン。
スウェーデン Riksbank(スウェーデン国立銀行) 2.00% 基準貸付利率が対象。本店はストックホルム。
ノルウェー Norgesbank(ノルゲスバンク) 3.00% ---------
南アフリカ SARB(南ア準備銀) 11.50% 本店はハウテン州ツワネ市都市圏(プレトリア)。
カナダ BOC(カナダ中銀) 1.00% 基準貸付利率が対象。本店はオタワ。
アメリカ FRB(連邦準備制度理事会) 0.25% 基準貸付利率が対象。連邦準備銀行が実務をおこなう。最も世界が注目する数字といっても過言ではないでしょう。

少々、様子見といった感じの為替市場が続くと思われますが、今週末は米国の雇用統計発表を控えていますので、気を抜かずにチャンスを探っていきたいと思います。

※2月3日のマーケットレート
(ダウ工業株30種平均)
始値 7936.99
高値 8111.57
安値 7905.52
終値 8078.36(+141.53)
(米ドル/円レート)
始値 89.423
高値 89.963
安値 88.574
終値 89.406(-0.017)

(その他株式市場 終値)
英FTSE100 4164.46(+86.68)
独DAX    4374.96(+103.92)
仏CAC40  2982.39(+52.34)

早速、結果が出てきましたね。
オーストラリア準備銀行(豪中銀)は、政策金利のオフィシャルキャッシュレートを4.25%から100ベーシスポイント(bp)引き下げて、過去最低の3.25%としたそうです。

ただ、これだけでは利下げが不十分との見方が大半で、追加利下げの観測が更に高まったとみる人が多いようです。

利下げ効果のほどは・・・まだ、効果はわからないですね。
これからジワジワと影響が出てくればよいのですが・・・如何せん、豪州経済を支えている輸出先の国がどんどん悪くなってますから、「V字回復」は難しいような気がします。

「世界の中心で相場を語る」ことができるか!?
個人的に今後も注目していきたいと思っています。

やっと重病の風邪から開放されつつあります。足掛け10日くらいかかりましたね。引き続き、人ごみではマスクを装着して予防をこころがけましょう!!!

本日は、個人的にも注目している、オーストラリア準備銀行(RBA)のレートアナウンスメントが発表されます。
オセアニア圏の通貨は、旧くから日本でFXを取引されている方であれば知らない方はいらっしゃらないと思います。そのくらい、日本(というか、アジア圏といったほうが正しいでしょうか・・・)と密接に関っている国のひとつです。
現在、アジア諸国(特に日本)も金融危機の影響が大きいため、「利下げ」の度合いが注目されます。
現在の貸付利率が4.25%くらいになりまして、この経済状態から、1%以上の下げ」になるという話もちらほら・・・。

ちなみに、この商圏は日本が最大の輸出相手国で、鉄鉱石や石炭や牛肉といったものが輸出されています。
  • 輸出高    約1,270億AUD(約800億米ドル)
  • GDP成長率 約3%
  • 失業率    約5%
下図の月足データをご覧ください。現在、AUDJPYの水準は過去最低水準にあります。
(図1:AUDJPY月足 1996年7月くらいから)
audjpy_1.jpg
もうひとつ日足のチャートを見てください。直近でも下値水準に近くなっていることが見てとれると思います。
(図2:AUDJPY日足)
audjpy_2.jpg

図1と図2の両方を見てしまうと、「今が買いか!?」ということになると思いますが、ここで一呼吸おきましょう。
実は、AUDUSDの価格です。
現在、0.63873米ドルくらいで取引がされているのですが、過去には0.5米ドル以下まで下げたこともありますので、米ドルに対してはまだ下げ余地があることがチャートから伺うことができます。

今回の利下げ観測が実行され、利下げが行われたとして、果たして豪ドルを含むオセアニア通貨の復活となるか!?注目していきたいところですね。

(ことば)
・オーストラリア準備銀行 (--じゅんびぎんこう、The Reserve Bank of Australia, RBA) は、オーストラリア連邦の中央銀行であり同国のオーストラリア・ドルのポリマー紙幣唯一の発券銀行である。本店はシドニーにある。---出典:?フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

※2月2日のマーケットレート
(ダウ工業株30種平均)
始値 8000.62
高値 8000.62
安値 7867.37
終値 7936.83(‐64.03)
(米ドル/円レート)
始値 89.758
高値 90.016
安値 88.798
終値 89.423(-0.493)

(その他株式市場 終値)
英FTSE100 4077.78(‐71.86)
独DAX    4271.04(‐67.31)
仏CAC40  2930.05(‐43.87)

またしても先週末に高熱が出てしまい、ノックダウンしました。
この週末、ウンウンうなされ、「氷まくら」なるものを自作しながら何とか治癒させました。
今年の風邪は思ったよりも症状が重くなるようです。本当にみなさん、気をつけてくださいね。

それで、マーケットのほうは・・・
やっぱりというか、旧正月の兼ね合いもあって買いが続かない状況でしたね。
週明けの今日も、日経225が7800円台頭と180円近い下げです。

しかし、これだけ株価が下げているにもかかわらず、米国の長期金利が上昇しているのが少々気になるところです。この状況が長く続くと、最終的に通貨下落(USD売り)に歯止めがかからなくなってしまう可能性もありますから・・・(短期金利が低すぎるのが要因だと思いますが)。
そうなる前に、抜本的な経済施策を打ち出して欲しいところです。

今週は米国経済指標の発表が多数控えてますので、米ドルの下振れに気をつけてトレードを心がけていきたいものです。

※1月29日のマーケットレート
(ダウ工業株30種平均)
始値 8373.06
高値 8373.14
安値 8137.94
終値 8149.01(‐226.44)
(米ドル/円レート)
始値 90.272
高値 90.645
安値 89.451
終値 89.991(-0.278)

(その他株式市場 終値)
英FTSE100 4190.11(‐105.09)
独DAX    4428.11(‐90.61)
仏CAC40  3009.75(‐66.26)

※1月30日のマーケットレート
(ダウ工業株30種平均)
始値 8149.01
高値 8195.76
安値 7961.92
終値 8000.86(‐148.15)
(米ドル/円レート)
始値 90.009
高値 90.133
安値 89.142
終値 89.916(-0.075)

(その他株式市場 終値)
英FTSE100 4149.64(‐ 40.47)
独DAX    4338.35(‐89.76)
仏CAC40  2973.92(‐35.83)


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