2009.02.04 本日の焦点

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昨日はRBAの利率発表がありましたが、まぁ、金利動向はすぐに市場に反映されるものではないので、やはり即座にマーケットに反映せず、大きな動きはありませんでしたね。
最近では株価主導で為替が動く傾向がありますから、株価動向をみて為替の方向を決めるというのがむこう1ヶ月ほど続くのではと思われます。
特に、先月から今月にかけては欧米企業の決算発表が相次いでいますので、引き続き注目していきたいところです。

ところで、今回は少し視点を変えて主要各国の政策金利を掲載しておきます。
株のネタが無いときは金利動向→統計発表の流れで相場動向が決まる可能性が高くなりますから・・・。

国旗国名中央銀行名政策金利コメント
ニュージーランド RBNZ(NZ準備銀) 3.50% 公定現金率(英称:Official Cash Rate,略称:OCR)が対象。
オーストラリア RBA(豪準備銀) 3.25% 基準貸付利率が対象。本店はシドニー。
日本 BOJ(日本銀行) 0.10% 無担保コール翌日物が対象。「基準割引率および基準貸付利率」が現在の正式名称。
スイス SNB(スイス国立銀行) 0.50% 基準貸付利率が対象。本店はチューリッヒ(ズーリック)。
ユーロ圏 ECB(欧州中央銀行) 2.00% 基準貸付利率が対象。本店はドイツのフランクフルト。
イギリス BOE(イングランド銀行) 1.50% 基準貸付利率が対象。本店はロンドン。
スウェーデン Riksbank(スウェーデン国立銀行) 2.00% 基準貸付利率が対象。本店はストックホルム。
ノルウェー Norgesbank(ノルゲスバンク) 3.00% ---------
南アフリカ SARB(南ア準備銀) 11.50% 本店はハウテン州ツワネ市都市圏(プレトリア)。
カナダ BOC(カナダ中銀) 1.00% 基準貸付利率が対象。本店はオタワ。
アメリカ FRB(連邦準備制度理事会) 0.25% 基準貸付利率が対象。連邦準備銀行が実務をおこなう。最も世界が注目する数字といっても過言ではないでしょう。

少々、様子見といった感じの為替市場が続くと思われますが、今週末は米国の雇用統計発表を控えていますので、気を抜かずにチャンスを探っていきたいと思います。

※2月3日のマーケットレート
(ダウ工業株30種平均)
始値 7936.99
高値 8111.57
安値 7905.52
終値 8078.36(+141.53)
(米ドル/円レート)
始値 89.423
高値 89.963
安値 88.574
終値 89.406(-0.017)

(その他株式市場 終値)
英FTSE100 4164.46(+86.68)
独DAX    4374.96(+103.92)
仏CAC40  2982.39(+52.34)

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このページは、Bear'sProductsが2009年2月 4日 13:35に書いたブログ記事です。

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