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◆解説◆

CCIは、1980年に米国のドナルド・M・ランバートが開発した指標です。
この名はCommodity Channel Index(商品チャネル指数)を略したもので、Commodityとは商品先物取引のことです。
今では株式や為替、債券の分析にも広く使われています。
もともとは、モメンタムと同じように中央のゼロのライン交差でトレンドの転換を暗示し、+100を上回ったら買いシグナル、-100を下回ったら売りシグナルという使い方をしていましたが、今ではむしろ期間中の売られ過ぎ・買われ過ぎを見る指標として注目する人も多くなり、100を超えたら買い、再び100を割り込んだら売りという使い方や、+200で逆張りの売り、-200で逆張りの買い
と言った使い方もされます。
CCIの特徴は、分析する銘柄ごとに、その相場の「サイクル」を決定した上で分析することで、他のトレンド系指標にはない独自性を持っています。

開発者のランバートは、見つけたサイクルの3分の1の期間を、CCIの設定期間とすることを薦めています。

◆使い方◆ 

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