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◆解説◆

エンベロープというのは、移動平均線を一定の割合で上下に乖離させたテクニカル指標のことです。
ラインの構成はエンベロープ上限線とエンベロープ下限線の2本
からなり、上限線は移動平均線より数パーセント上に位置し、下限線は移動平均線より数パーセント下に位置します。

基本的な見方としては、上下バンドを反転の目安にする、今後の値幅予測の目安にするなどが一般的です。
上下バンドを反転の目安にする場合には、以下のような判断が可能です。
上限線に価格が到達した地点が売りサイン
下限線に価格が到達した地点が買いサイン

この見方の背景には、移動平均線から価格がある程度乖離した後は価格が移動平均線へ回帰するという考えが元になっています。
乖離幅を小さくしすぎると反転の目安にはならず、各通貨ペアの動きに合った乖離幅を探る必要があります。
値幅予測に使う場合には、エンベロープの上下バンドは反転の目安として使用できることから上限線から下限線までが今後の値幅と見ることもできます。

◆使い方◆

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