05. ストキャスティック・スローの最近のブログ記事

◆解説◆

ストキャスティックス・スロー(PKS)は、%Kと%Dという2つ
のラインから、今の相場が買われすぎているのか、売られすぎて
いるのかを判断します。
<指標の見方>
開発者であるGeorge Lane氏はストキャスティックスのガイドラインとして、%Dが85%以上または15%以下の時に出たシグナルは信頼度が高いとしています。?
更にストキャスティックスで最も信頼度が高い売買シグナルは、相場が上昇を続けている時、%Kと%Dのモーメンタム・ラインの交差が70%以上で2回繰り返された後に反転下落した場合の売りシグナル、逆に市場価格が下落を続けている時、%Kと%Dのモーメンタム・ラインの交差が30%以下で2回繰り返された後に上昇反転した場合の買いシグナルとしています。
但し、これはファストについて言える見方と考えるべきかもしれません。ストキャスティックス・スローの方がファストと比較して価格の動きに対して、平均化されている分、ラインがなだらかになり、「騙し」が少なくなるからです。

◆使い方◆

stcasticsslow.jpg

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