06. 一目均衡表の最近のブログ記事

◆解説◆

一目均衡表は都新聞(現在の東京新聞)兜町担当記者であった一目山人(いちもくさんじん)こと細田悟一氏によって、1936年に考案されたテクニカル指標です。
<指標の見方>
第1シグナル
転換線が基準線を上抜けば買い。下抜けば売り。
第2シグナル
基準線が上抜けば買い。下抜けば売り。
「雲」と足の関係
相場がサポートゾーンより上にあれば下値サポート、レジスタンス
ゾーンより下にあれば上値抵抗線となります。ゾーンは「雲」と言
います。雲は先行スパンAと先行スパンBに挟まれたゾーンのことで、
この幅の厚みが抵抗力の強弱を表します。
遅行線と日々ローソク足との関係
遅行線と当時(26日前)の日々線とを比べ、遅行線が当時の日々線
を上回っていれば買いの期間、下回っていれば売りの期間となります。雲が厚ければ抵抗力が強く、薄ければ抵抗力は弱いと判断されます。また、先行スパンAと先行スパンBがクロスする箇所は「変化日」であり、相場の転換点となりやすいと考えられています。

◆使い方◆

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