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◆解説◆

RSIは、過去一定期間の変動幅における上昇分の割合です。米国のテクニカル・アナリストのJ.W.ワイルダーによって開発されました。
具体的には、過去一定期間の上げ幅(前日比)の合計を、同じ期間の上げ幅の合計と下げ幅の合計(いずれも絶対値)を足した数字で割って、100を掛けたもので、0%から100%の範囲で推移しま
す。
<RSI計算式>
A=期間内の値上がり幅の合計
B=期間内の値下がり幅の合計
とした場合、以下のようになります。
RSI=A÷(A+B)×100(%)?

計算式から分かるように、期間内の相場が全て上昇すればRSIは100、全て下落すればRSIは0になります。
数値が100に近づき過ぎれば買われ過ぎ、逆に0に近づき過ぎれば売られ過ぎの状況と考えます。

◆使い方◆

RSI.jpg

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